主な読み物

主な連載読み物
土に呟きながら・慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた百姓の物語。 (全35話)
右手を眺めて ・脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった百姓の闘病記。  (全31話)
生まれるということ・SLEに病んだ妻の出産に関する物語。 (全30話)
小さな記憶・幼い頃、他人の家で育てられた謎の記憶。 (全24話)
親父になる 第一部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第一部。(全25話)
親父になる 第二部・26歳で息子を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第二部。(全25話)
親父になる 第三部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。新連載(連載中)

2014年12月16日火曜日

「生まれるということ」

SLEに病んだ妻の出産に関する著者のノンフィクション

同棲、結婚を経て、妻が難病 膠原病(SLE)に病んでいたことが発覚。
医師に子供を作ることを禁止されたのだが、その時はすでに妊娠していた。
妻は命を賭けて出産するのだが。。。
夫婦のあり方と、難病に立ち向かう著者夫婦のノンフィクション。





同棲、結婚を経て、妻が難病 膠原病(SLE)に病んでいたことが発覚。
医師に子供を作ることを禁止されたのだが、その時はすでに妊娠していた。
妻は命を賭けて出産するのだが。。。
夫婦のあり方と、難病に立ち向かう著者夫婦のノンフィクション。

著者は学生時代に妻と出会う。
その当時、妻はまだ離婚調停中の人妻であった。
夫と別居していた妻と著者は同棲をはじめる。
そして、結婚。
幸せな日々が続いていたのだが。。。

妻の体に変調が現れる。
そして妻は、難病、膠原病(SLE)と診断される。
医師に「子供は諦めてほしい」と宣告されるのだが、その時、妻は既に妊娠していた。

命を賭けて出産しようとする妻と、著者の揺れる心。
難病と出産、家族とは何かを考える著者の心を語り口調で書いています。

難病を抱える方、そしてそのご家族のために、著者が書き下ろしたノンフィクションです。
全30話。

 「生まれるということ」こちらにてご購読できます。

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「土に呟きながら」


慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた著者のノンフィクション

 慣行農と自然農 の狭間に揺れる百姓。
慣行農で生計をたてながらも、自然農 、韓国式農法を勉強する。
自然農 の実験をはじめる百姓なのだが。。。
百姓時代の著者のノンフィクション。

 慣行農と自然農 の狭間に揺れる百姓。
慣行農で生計をたてながらも、自然農 、韓国式農法を勉強する。
自然農 の実験をはじめる百姓なのだが。。。
百姓時代の著者のノンフィクション。




 著者は農業法人に勤務し、慣行農で高原野菜を作っていた。
その農業法人に、ある「学者」が勤務しはじめる。
その「学者」から、自然農 を学ぶ著者。
著者は慣行農と自然農 の違いに驚愕する。

また、韓国人の先輩からは、韓国に伝わる農法を教えられる。
自然農 と韓国式農法との共通点に気付いた著者は「韓国式自然農 」ともいうべき農法の実験を始める。

慣行農で消毒を振り撒きながら、それに疑問を持つも、その農業法人で生計をたてる著者。
そして、学んだ「韓国式自然農 」ともいうべき農法と慣行農の狭間に揺れる心。

著者の経験と知識、心の葛藤を語り口調で書いています。
農業者はもちろん、自然農や家庭菜園で安全な野菜を作りたい方に大きなヒントを書き下ろしました。
全36話。
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「右手を眺めて」


脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった
著者のノンフィクション闘病記

農作業中に脳出血で倒れ、右半身麻痺となった百姓。
車椅子生活から、リハビリの末、自立歩行が可能になるのだが。。。
著者の身体障害と精神障害とのノンフィクション闘病記。

 農作業中に脳出血で倒れ、右半身不随となった百姓。
車椅子生活から、リハビリの末、自立歩行が可能になるのだが。。。
著者の身体障害と精神障害とのノンフィクション闘病記。

脳出血による右半身不随と、その後遺症のうつ病、そして併発した統合失調症に悩む著者、そして家族。
身体障害3級と精神障害1級というハンデとの闘いを語り口調で書いています。

この著は、著者のカミングアウトでもあり、重複障害とは何か、それに接する家族のあり方とは何か、の一つの例です。
身体、精神障害者の方はもちろんのこと、身体、精神障害者を持つご家庭、身体、精神障害者に関するお仕事をされている方に、著者の例をあげて、重複障害とは何かを考えていただきたいと考え、書きました。

広く一般に、身体、精神障害者への理解も広めようと、カミングアウトした次第です。
この私のカミングアウトが多くの身体、精神障害者にとっての希望になればと願います。
全31話。
「右手を眺めて」こちらにてご購読できます。
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「小さな記憶」

幼い頃、他人の家で育てられた筆者のノンフィクション物語

幼い頃、他人の家で育てられた自分。
その幼い記憶を辿ってみました。
その後、生みの親に引き取られるのだが。。。
幼い頃から他人の家で育てられた記憶と、その後の筆者のノンフィクション。
 幼い頃、他人の家で育てられた著者。
その幼い記憶を辿ってみました。
その後、生みの親に引き取られるのだが。。。
幼い頃から他人の家で育てられた記憶と、その後の筆者のノンフィクション。

著者は生まれて間もなく、里子に出された。
その後、小学校に入学するまで他人の家で育てられるのだが、そこに実の父母が現れる。
その後、実の父母の元、成人する。

何故、里子に出されたのか、そしてまた再び実の父母に育てられたのか、誰にも聞けない謎が残る。
また、育てられた家の「兄ちゃん」の腎臓病、腎臓移植を体験し、家族とは何かを語り口調で書いています。

著者の両親が亡くなったことをきっかけに、書き記すことにしました。
 全24話。

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